「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」で乗ってた電動キックボードZERO9とは?

電動乗り物

「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」のスピンオフ企画「出川哲朗のちょっと電動キックボードで」とういう番組がテレビ東京で10月17日(土)に放送されました。

そこで出川哲朗さんや丸山桂里奈さんが乗っていた電動キックボードが気になった方も多いと思います。

「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」で乗ってた電動キックボードZERO9とは?

「出川哲朗のちょっと電動キックボードで」で乗っていたのはZERO9という電動キックボードです。

では、ZERO9とは、いったいどういった乗りものなのか?

この記事で紹介していきます。

電動キックボードZERO9とは

電動キックボードZERO9は、SWALLOW合同会社が販売しているモーターを内蔵した自走式のキックボードです。

簡単に言うと電動で動くキックボードですね。

普通のキックボードは自分の足で漕がないといけないですが、電動キックボードはモーターが付いているので手元の操作で楽に走行することができます。

今のところ、扱いは原動機付自転車と同じなのでヘルメットの着用や免許の携帯、ナンバープレート装着などが必要ですが、最近、電動キックボードを公道で走行させる実証実験なども行われており、国の特例制度を活用し、車道に加えて自転車レーンでの走行も可能になったということです。

また、アメリカやヨーロッパでは電動キックボードで街を走っている人が普通にいるみたいです。

このようなことから、電動キックボードは今後もっと普及していきそうです。

注目の乗り物ですね!

電動キックボードZERO9の特徴

1.性能がいい

最高時速40km。

充電5時間で40km走行可能。

デュアルブレーキ、サスペンションを搭載しているので悪路も快適に走行できます。

2.折り畳める

ハンドル部の伸縮と折り曲げ、本体の折りたたみが可能です。

折り畳んで車に積むこともできるので、旅行先など好きなところに持って行けます。

公園やキャンプ場とかで楽しむのもいいですね。

3.公道も走れる

ZERO9は原付の保安部品を標準装備しているので、そのまま公道も走れます。

そのかわり、ナンバーの取得を忘れずに!

※ナンバーの取得は販売証明書と印鑑を役所に持って行けばできます。

電動キックボードZERO9のスペック

バッテリー48V 13Ah
ホイール径9インチ
タイヤ前後輪:ニューマティック(空気タイヤ)
ブレーキ前輪:ディスクブレーキ
後輪:ドラムブレーキ
航続距離〜40km
最大負荷100kg
トップスピード40km/h
重量18Kg
サスペンション前輪:スプリング
後輪:エアショック
ライト前面:LED(2個)
後方:LED(3個)
コントローラー25A
出力600W
保証6ヶ月
折りたたみサイズ長さ1100mm x 幅200mm x 高さ390mm(展開時1130mm)
ZERO9公式サイトより

※防水ではないので大雨に長時間さらされないように注意しないといけません。短い時間小雨にさらされる分には問題ないとのことです。

電動キックボードZERO9の動画

文章だけではどんなものなのか想像しにくいと思うので、動画も貼っておきます。

ちなみに、ロンブーチャンネルで亮さんも乗っていました。

このチャンネル(↓)では使い方も説明されていて、わかりやすかったです。

電動キックボードZERO9を買う

電動キックボードZERO9は以下のリンクから購入できます。

他の電動キックボードと比べる

ZERO9の他にも電動キックボードはいくつか販売されています。

(まだまだ、電動キックボードが一般的に普及していないので電動自転車ほど数は多くないですが…)

下の記事でも「最初から公道仕様の装備がついている電動キックボード」をいくつか紹介しているので、気になったかたはどうぞ。

まとめ

電動キックボードは今後普及していくであろう注目の乗り物です。

そのなかでもZERO9は最初から公道を走行できるよう装備もしっかりしています。

出川さんは操作に苦労していましたが、丸山さんはスイスイ乗りこなしていましたね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました