2回目のデートの誘い方!

恋愛

婚活で一度お見合いをしたんだけど、2回目のデートをしてもらえない。

そんな悩みを抱えているあなた。

ここでは2回目のデートに繋げるための方法を紹介していきます。

2回目のデートの誘い方① 次のデートに繋がる話をする

2回目のデートに誘うためには一回目のデートで次に繋がる会話が必要です。

なぜかというと、次に繋がる会話をしておかないと、デートに誘う理由がなくなってしまうからです。

理由がなければ次のデートをOKしてもらえる確立がグッと下がります。

では、次に繋がる会話をはどういう事か?

それは、会話の中で相手の好きな事や行きたい場所を探していくんです

具体的に言うと…

「この前こんな映画を見たんですがすごく面白くて…」

「映画とか見ます?」

「どんな映画が好きですか?」

とか、

「この前、甥っ子を遊園地に連れて行ったんですよね」

「遊園地とか行ったりしますか?」

とか、こういう会話で相手の好きな事や行きたい場所を探しながら話を広げていきます。

あとは趣味を聞いたり、休日の過ごし方を聞いたりしながら、次のデートに繋がる会話をしましょう。

2回目のデートの誘い方② 一緒にいてしんどいと思わせない

2回目のデートに誘うためには 1回目のデートやお見合いの時に一緒にいてしんどいと思わせないようにしなければなりません。

「この人といるとなんかしんどい」と思ったら次のデートなんか行きたくないですもんね。

ですので、下に「しんどい」と思わせないポイントを3つ紹介しておきます。

「しんどい」と思わせないポイント⑴ カッコつけない

しんどいと思わせないためには変にカッコつけないことが大事です。

自分を良く見せようと変にカッコつけると「この人しんどいな」と思われてしまいます。

また、変にカッコつけないことで自然体で相手に接する事ができます。

そうすると相手の緊張もほぐれます。

最初のデートやお見合いはお互いに緊張するものなので、相手の緊張をほぐしてあげることも大事です。

そうすることで相手も、「この人といると楽」と思い、2回目のデートに誘ってもOKをもらいやすくなります。

「しんどい」と思わせないポイント⑵ 自分の話ばかりしない

初デートやお見合いの際、会話が続かなかったりすると焦ってしまいますよね?

しかし、そんな時でも自分の話ばかりしてはいけません。

女性は話を聞いてもらいたいものです。

話を聞いてもらいたいのに自分の話ばかりされると「この人しんどい」となってしまいます。

だからといって質問攻めになってしまっても相手は疲れてしまいます

自分の話を少ししながら、「あなたはどうですか」と自然に相手に話をさせてあげましょう。

そして、あなたが相手の話を楽しそうに聞いてあげたり相手の気持ちを理解してあげる「この人といると楽しいな」となってくるのです。

「しんどい」と思わせないポイント⑶  デートに誘う事ばかりに集中しない

2回目のデートに繋げようと、その事ばかりに気をとられてはいけません。

そればかり考えていると相手への気遣いができなくなったり、自然な会話ができなくなったり、焦って変に緊張してしまったりして余裕がなくなります。

また、「この人、次のデートに誘おうと必死だな」とか「ちょっとしつこい」と思われる可能性があるので注意して下さい。

自然な会話の中で、次のデートに繋がるポイントがあったら話を広げるくらいの気持ちで大丈夫です。

「しんどい」と思わせないポイント⑷  無理に相手に好かれようとしない

一回目のお見合いやデートでは、どうしても相手に好かれようとしてしまいますよね。

ですが、無理に相手に好かれようとしなくてもいいんです。

無理に相手に好かれようと気を使い過ぎると、相手もあなたに気を使ってしまうのです。

そうなると、一緒にいるのがしんどくなりますよね。

2回目のデートの誘い方③ OKしやすいデートプランを考える

2回目のデートに誘うときは相手がOKしやすい環境を作ってあげると良いです。

ですので、下にOKしやすい環境の作り方を5つ紹介しておきます。

OKしやすい環境の作り方⑴ 相手が緊張するような場所は避ける

2回目のデートでいきなり高級な店に誘ったり、旅行や遠出するような場所に誘ったりすると、女性からOKをもらえる可能性が低くなります。

そして意外にも、食事デートも難易度が高いんです。

なぜかというと、食事デートだと相手が「何を話していいかわからないから行きたくない」、「沈黙になったらどうしよう」等と考えてしまうからです。

ですので、相手が緊張しないような難易度の低いデートを考えてみましょう。

例えば、映画館だと会話をしなくてもいいので難易度が下がりますし、その後も映画の話で盛り上がれます。

アクティビティ系のデートだと、アクティビティの方に集中することで相手の緊張もほぐれ自然に会話も生まれやすいです。

こんな風に、2回目のデートプランを考えてみて下さい。

しかし、どんなデートも相手によってハードルの高さは変わります。

映画が嫌いな人を映画に誘っても断られるでしょうし、インドアな人をアウトドアに誘っても乗る気がしないでしょう。

相手がどんなデートだと気軽にOKできるのかを、1回目のデートやお見合いでの会話の中から見つけておきましょう。

OKしやすい環境の作り方⑵ 昼のデートに誘ってみる

2回目のデートで夜の食事や飲みに誘ってしまうと、相手から警戒されることがあります。

昼のデートだとそういう警戒もされにく、女性の方もOKしやすくなります。

また、この時に時間を決めておくと良いです。

昼間のデートなので「そのあと夜までいなくちゃいけないのかな」「楽しくなかった時に長引いたらどうしよう」と相手が考えてしまうこともあります。

あらかじめ時間を決めておくと、こういった心配からデートを断られることがなくなります。

OKしやすい環境の作り方⑶ 具体的に誘う

デートに誘う際は具体的に誘うと良いです。

デートの内容がよくわからないと、相手が不安になります。

「今度、遊びにいきましょう」

とか

「来週の休日にデートしましょう」、「来週の休日にご飯いきましょう」

とか

こういった誘い方をすると、相手も何をするのかが曖昧で警戒してしまいます。

出来るだけ具体的にデートの内容を提示してあげましょう。

OKしやすい環境の作り方⑷ 長時間のデートは避ける

2回目のデートで長時間のデートに誘うのはあまりよくありません。

まだ相手と仲良くもなっていないのに、長時間一緒にいるのはしんどいですからね。

「長くなりそうだから行きたくないな」と思わせないようにしましょう。

OKしやすい環境の作り方⑸  相手に楽しめるイメージを持たせる

デートに誘う際は相手に楽しめるイメージを持たせると良いです。

あなたとでデートするとこんな楽しいことがあるんだとプレゼンするようなイメージです。

そのために一回目のデートで相手の好きな事や行きたい場所を聞き出したり、デートプランの具体的な内容を伝えたりするのです。

相手の好きな事や行きたい場所を2回目のデートプランに入れておけば、自然と相手は次のデートが楽しみになりますよね。

こういう風に相手に次のデートが楽しそうと思われれば、OKされる確率はだいぶ高くなります。

相手への伝え方

2回目のデートに誘うときは相手への伝え方にも気を使って下さい。

誘い方が悪いと上記でお伝えした〈OKしやすい環境〉を作っても台無しになります。

では、どうすれば良いのか…

いくつか紹介していきます。

相手への伝え方⑴ 重くならないようにする

デートのお誘いを相手に伝えるときは重くならないようにしましょう。

話の流れをさえぎってまでデートに誘ったり、あんまり真剣に誘ったりしてはいけません。

ましてや、「あなたのことを好きになったので、またデートして下さい。」など…

重すぎですよね。

いきなり告白みたいな誘い方をすると相手も「デートしたら絶対付き合わなければいけないの?」とか「デートをOKしたら私も好きだと思われてしまう。まだ、そんな段階じゃないのに」と、女性はこれからあなたの事を知っていくためにデートをするのに、重すぎてOKしづらくなります。

気持ちとしては、男友達を遊びに誘うような軽い感じで誘ってみましょう。

相手への伝え方⑵ 話の流れの中で軽く誘う

2回目のデートへ相手を誘うときは話の流れの中から誘うと良いです。

会話の中で相手の好きな事が出てきたら

「○○が好きなんですね、僕もやってみたいな」

「今度一緒に連れて行って下さいよ」

とか、

行きたい場所を聞いたのなら

「僕もそこ気になってるんですよ。今度、一緒に行きましょうよ。」

など、

真剣になり過ぎず、話の流れで軽く誘ってみて下さい。

そしてお見合いやデートの最後で「さっきの話、いつにしましょうか。」と日程を決めるといいです。

また、この時点で相手があなたに興味を持っていたなら、あなたが言わなくても相手の方から「いつにしましょうか」と聞いてくると思います。

それでダメなら、一回目のお見合いやデートで相手が楽しめていなかった可能性があるので、何がダメだったのか考えましょう。

そして、もし根本的にあなたの事がタイプじゃなかったのなら、しつこく誘わないようにして下さい。

気持ちを切り替えて次の相手を探しましょう。

もし、2回目のデートが盛り上がって時間が短かったかなと思っても大丈夫です。

2回目のデートの時間は短いくらいでいい

2回目のデートの時間は短いくらいの方がいいです。

まだ知り合って日が浅いのに、あんまり長い時間だと相手も疲れます。

また、「楽しかったから、もう少し一緒にいたかったな」と思われるくらいの方が3回目のデートでもOKをもらいやすくなります。

    

まとめ

2回目のデートの誘い方を紹介してきました。

これまでに失敗してきた人は当てはまることがありませんでしたか?

もう一度まとめると

一回目のお見合いやデートで相手にとって居心地の良い存在になって、相手の好きな事や行きたい場所を探し、相手が楽しめるデートプランを提示する。

そして、重くならないように相手に伝えることです。

これを意識して、ぜひ2回目のデートへ繋げて下さい。

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