【2022年最新】電気代平均比較一覧表。あなたの電気代は高い?

電気代節約

自分の電気代は他の人と比べて高いのか安いのか?

このページを見れば、世帯別、月次、地域別、男女・年齢別の電気代の平均がわかります。

自分の電気代が高いと思った場合は、簡単にできる電気代の節約方法も紹介しているので実践すると貯金やお小遣いが増えるはずです。

(一人暮らしの人は【2022年最新】一人暮らしの電気代平均一覧表へ↗)

【世帯別】電気代平均一覧表(2021年)

 1か月1年間
1人暮らし5,468円65,616円
2人家族9,183円110,196円
3人家族10,655円127,860円
4人家族11,376円136,512円
5人家族12,423円149,076円
6人以上14,852円178,224円

※出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)

世帯別の電気代は、1人暮らしから2人暮らしになるときに月4千円/年4万5千円程度上がっており、2人から3人、3人から4人と1人増えるごとに月千円/年1万円程度上がっているという結果でした。

世帯人数が増えると電気代が高くなる理由のひとつは、家電製品を使用する頻度が増えることです。

使用する家電製品が増えると、契約するアンペア数を大きくしないといけないので、さらに電気代は高くなります。

(契約アンペア数によって、家庭内で同時に使用できる電気量が決まる)

多くの電力会社は、「契約アンペア数が大きいほど電気代が高くなる」という料金設定となっています。

【月次】電気代平均一覧表(2021年)

 1人暮らし2人家族3人家族4人家族5人家族6人以上
1月 6,641円(1~3月)11,005円12,115円12,318円13,723円18,270円
2月11,586円13,468円13,415円16,150円17,694円
3月11,881円13,518円14,399円15,,983円18,427円
4月4,990円(4~6月)9,601円10,852円11,668円13,308円16,036円
5月8,449円10,159円10,707円11,729円13,155円
6月7,403円8,922円9,505円10,368円11,737円
7月5,107円(7~9月)7,075円8,393円9,362円9,229円11,440円
8月8,725円10,061円11,113円11,114円12,628円
9月9,064円10,863円11,675円12,225円16,631円
10月5,068(10~12月)8,554円10,109円11,367円11,955円13,,940円
11月8,069円9,375円10,010円11,198円13,966円
12月8,788円10,028円10,978円12,090円14,302円

※出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)

月の電気代はどの世帯でも冬、特に1~3月が高いという結果でした。

冬の電気代が高くなる大きな原因は、エアコンの電気代です。

夏に30℃の部屋を28℃に下げるより、冬に10℃の部屋を20℃に上げる方がエアコンの消費電力は大きくなります。

それに、寒いと「エアコンとホットカーペット」「エアコンとこたつ」といった、暖房器具を複数使ってしまいますよね?

これも電気代が高くなる原因です。

他にも、日照時間が短いので照明を使う時間が長くなることや、食品を温めるために電子レンジや電気ポッドなどを使用する頻度が増えることも、冬に電気代が高くなる原因として挙げられます。

【地域別】電気代平均一覧表(2021年)

住んでいる地域から「自分の電気代は高いのか安いのか」を比較してみましょう。

地域が違うと、そもそもの生活スタイルが違いますからね。

地方1か月の電気代
札幌市9,175円
青森市10,224円
盛岡市9,556円
仙台市7,665円
秋田市10,490円
山形市10,782円
福島市11,333円
水戸市8,678円
宇都宮市8,006円
前橋市7,868円
さいたま市7,559円
千葉市6,019円
東京都区部7,582円
横浜市6,520円
新潟市7,637円
富山市12,406円
金沢市11,241円
福井市12,271円
甲府市6,470円
長野市7,948円
岐阜市9,583円
静岡市8,270円
名古屋市6,879円
津市8,615円
大津市8,280円
京都市8,290円
大阪市7,412円
神戸市6,491円
奈良市8,422円
和歌山市8,738円
鳥取市8,230円
松江市8,371円
岡山市8,612円
広島市8,502円
山口市9,649円
徳島市10,985円
高松市9,947円
松山市10,375円
高知市8,291円
福岡市7,531円
佐賀市8,430円
長崎市8,121円
熊本市7,751円
大分市8,534円
宮崎市7,130円
鹿児島市8,957円
那覇市8,053円

※出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)

【男女、年齢別】月の電気代平均一覧表(2021年)

年齢男性女性
34歳3,390円3,459円
35~59歳5,634円5,007円
60歳~5,747円6,579円

※出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)

59歳までは男性の方が電気代が高く、60歳以上では女性の方が高いという結果でした。

あとは、年齢が上がるにつれ電気代が高くなっていますね。

これは在宅時間が関係しているようです。

若いと外に出ている時間が長く、年齢が上がると家にいる時間が長くなるという傾向があるためでしょう。

【オール電化】月の電気代平均一覧表

世帯人数月の電気代
(オール電化)
1人暮らし11,222円
2人家族14,049円
3人家族15,588円
4人以上17,416円

※出典:関西電力

オール電化にすると電気代は増えますが、ガス代がかからなくなります。

しかし、上の関西電力の「オール電化の電気代」と下の総務省統計の「電気代+ガス代」を比較すると「電気+ガス」の方が光熱費は安い傾向にあるようです。

世帯人数月の電気代+ガス代
1人暮らし8,461円
2人家族13,513円
3人家族15,585円
4人家族16,258円
5人家族17,306円
6人以上20,065円

※出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)

電気代を安くする方法

電気代を安くするには、

  • こまめに電源やスイッチを切ったり、コンセントを抜いて待機電力を減らす
  • 昼間にあんまり電力を使わない
  • 打ち水や断熱カーテンなどでエアコンの電気代を減らす
  • 冷蔵庫を開けっぱなしにしない

など、色んな方法がありますが、正直面倒くさいですよね。

そこでおすすめなのが、電力会社の切り替えです。

これまで電気の供給は大手電力会社が独占していたのですが、2016年4月、電力の小売全面自由化により、新たに色んな会社が参入してきました。

これにより、そもそもの電気代を安くできるという選択肢が生まれたわけです。

電気を届けるのは新電力も大手電力も各地域の送配電事業者が行っているため、新電力だけ停電しやすくなるということもなく、災害時の復旧対応も平等です。

なので、安い電力会社に切り替えないと、同じ量の電気を使用しているのに、多く電気代を払ってしまうことになるわけです。

他の電力会社と電気代を比較する

「他の電力会社に切り替えた場合、どのくらい安くなるのか?」を知りたいときは、エネチェンジという無料サイトがおすすめです。

エネチェンジでは、現在の電気代の詳細を入力するだけで、他の電力会社との電気代の差を簡単に比較することができす。

さらにギフト券やキャッシュバックの 「限定特典」があるので、電気代が安くなる+お金がもらえる、ギフト券がもらえるというメリットがあります。

電力会社の公式サイトから直接申し込むよりオトクなので、「電力会社を切り替えようかな」と思ったら試してみるといいです。

自分で1つ1つの電力会社を調べて比較するのは、かなり面倒ですからね。

エネチェンジで電気代を見直す


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