自分に合う環境にいることが大事!置かれた場所で咲きなさい×→咲ける場所に行きなさい〇

仕事

「今いる環境がつらい」

「今の環境が自分に合っているのかわからない」

「でも、どうしていいかわからない」

そんなことを考えているあなたのために…

今回は、「自分に合う環境にいることが大事」ということについてお伝えしていきます。

というのも、世の中には環境が自分に合っていないというだけで、苦しんでいる人がたくさんいるなと思うからです。

過去に僕は、自分に合わない環境にいたせいで苦しんだ経験があり、環境を変えただけであっさり解決したことがありました。

なので、自分の経験が人の役に立つかもしれないと思い、この記事を書いています。

自分に合う環境にいることが大事な理由。

自分に合う環境にいることが大事な理由は…

自分に合う環境にいれば力を発揮しやすく、無理せず成長でき楽しめる」からです。

もっと簡単に言うと「自分に合う環境にいれば人生が楽しくなる」からです。

自分に合わない環境にいても楽しくないし、ストレスを溜めすぎて病気になってしまっては何のために人生を過ごしているのかわかりません。

自分に合わないと思ったら、仕事でも学校でも趣味でもなんでも、すぐやめればいいんです。

嫌々やっている時間って全然成長しないし、楽しくないし意味ないんですよね。

今の環境が自分に合っているのかどうかは自分の心に聞くだけ

「今の環境が合っていない」

「でも、自分に合う環境って何だろう?」って思う人もいるかもしれません。

その解決方法は自分の心に聞くこと。

簡単に言うと、今やっていることが「楽しい」と思えるかどうかです。

もし、今の環境が「楽しい」と思えず、つらいのなら、すぐに離れるべきです。

そこにいても何もいいことはありません。

ただ我慢しなきゃいけないだけ。

これがもし、「別に楽しくもないけど、特につらくもない」くらいだったら意外と自分に合っている環境かもしれません。

この場合は、今の環境でできることをとにかく一生懸命やってみましょう。

一生懸命にやるとダラダラやるよりも楽しくなります。

なぜなら夢中になるから…

もし、一生懸命やっても楽しくない、夢中になれないんだったら自分に合ってないんでしょうね。

決断するのは結局自分

さきほど、「今の環境が「楽しい」と思えず、つらいのなら、すぐに離れるべきです。」と言いましたが、このとき、周りの意見は無視してOKです!

というか無視しないと、今の環境を人のせいにしてしまうだけです。

親が「ダメだ」というから我慢したり、上司が許してくれないからといって、やりたいことを我慢しなくていいんです。

親や上司や友達など、周りはあなたのために言ってくれているのかもしれませんが、現状、人の言うことを聞いて我慢していても、あなたは幸せじゃないでしょう?

だったら自分で切り拓いていかないといけません。

  • 「何をしていると楽しいのか」
  • 「どんなところにいると楽しいのか」
  • 「結局自分は何がやりたいのか」

は、自分が一番わかっているはずです。

自分の心に従って生きることで、人のせいにしない自分の人生を歩むことができるんです。

仕事でも学校でも、自分に合っていないと思うなら辞めても大丈夫

仕事でも学校でも趣味でもなんでも、自分に合っていないと思うなら辞めても大丈夫です。

先ほど言ったように、周りの意見なんて無視してOK。

そうは言っても、もし辞めてしまって「中卒」とか、「転職が多い」とかってなると、人生不利になりそうですよね?

しかし、それは不利になった時に解決策を探せばいいだけです。

起きてもいない未来を想像しても、しょうがないんですよね。

未来は、誰にもわからないわけだし。

もし、中卒が不利になったときは、通信制の高校で高卒の資格をとればいいし、転職が多いことで再就職できなかったら、就職せずにお金を稼ぐ方法を探せばいいんです。

要は、あとからでも、どうにかなるということです。

辞めて後悔したなら、また始めればいいだけです。

世の中には自分の知らない世界なんていっぱいある

今の環境が自分に合っていないと思うのなら、いろんな世界を見てみることが大切です。

環境が合っていなくて、しんどい時って周りが見えにくくなってしまうんですよね。

「今の環境で頑張らなくてはいけない」

とか

「今の環境に馴染めないのは自分の努力が足りないからだ」

とか考えてしまうのは、視野が狭くなってる証拠です。

世の中には自分の知らない世界なんていっぱいあります。

むしろ知らない世界の方が多いくらいです。

要するに、目の前の環境が全てではないんです。

自分に合っていない環境で我慢しすぎて、病気になったり自殺とかしてしまったら、なんのために我慢しているのかわからないですよね。

誰も助けてくれないのなら、自分で環境を変えましょう。

何かに挫折しても、そこから這い上がればいいだけです。

そして、成功したら周りの人間なんて手のひら返しで近寄ってきます。

勇気を出して今の環境を抜け出し、自分が輝ける場所を見つけましょう。

嫌なことを続ける意味はない

嫌なことを嫌々つづけて幸せですか?

「何か目標を達成するために今は耐えている」とかならまだわかりますが、今やっていることの先に特に目標もないのに、合わない環境にいても時間の無駄です。

効率よく成長したいなら、興味のあること、楽しいと思えることをやるのが一番なんです。

なぜなら、自分が興味を持っていることは誰にも言われなくても勉強するし、その勉強自体が楽しいと思えるからです。

というか、勉強とも思わず、ただ楽しいからやっているという状態になります。

それが他人からすると、努力しなきゃできないことだったりするんです。

何度か環境を変えることで、自分に合う環境がわかってくる

環境を変えると、新しい経験が待っています。

そして、「環境を変えた」という経験もできます。

引っ越しに例えると…

ベランダがなくて洗濯物を干すのに困ったら、次に引っ越すときはベランダのある部屋を借りますよね?

そして、引っ越した先で収納が少なくて困ったら、その次の引っ越しではベランダがあって収納の多い部屋を探しますよね?

そうこうして最後に住んだ部屋が、自分にとって一番快適な部屋になっているはずです。

このように経験を積み重ねることで、自分にはどんな環境が合っているのか、少しずつ気づくことができます。

自分が輝ける環境を探すことが大事

環境を変えるときは、自分が輝ける環境を探すことが大事です。

お山の大将(小さい世界で威張っているさま)でいいので、自分の実力が発揮できる環境を探しましょう。

そういった環境にいると、だんだん自分に自信がついてきます。

自分に自信があればあるほど、ひとは輝きます。

(自信をひけらかすような感じだとダメですが…)

心の中にしまっている自信が、大きければ大きいほど輝いて見えるんです。

有名人とかオーラのある人を想像してみて下さい。

そういう人って、自分からアピールしなくてもいいほど人気があることを自覚していて、その自信がたたずまいとして現れるから、オーラがあるように感じるんです。

自分が輝ける環境とは…

自分が輝ける環境とか、自分の実力が発揮できる場所ってどんなところでしょう?

答えは、あなたが自然体でいれる環境です。

相手に気を使ったりせず、自分のありのままを受け入れてくれるような環境が一番いい環境といえます。

そういった環境だと、自信を持って発言できるし、いろんなことにチャレンジしやすくなります。

それでも今の環境でやっていきたいなら…

環境が自分に合っていないのなら変えた方がいいです。

しかし、それでも何かしらの事情で環境を変えれない人もいるかと思います。

そんな場合はどうすればよいのか…

それは相手に飲まれないことです。

(※ここでいう相手は「学校」、「会社」、「上司」、「クラスメイト」など、自分の周りに当てはめて考えてください)

どんな環境だろうが、自分をつらぬいた方が勝ちです。

自分をつらぬけば、他人に指示されてやるのではなく、自分の意志で行動できます。

主体性をもって行動すれば、おのずと楽しくなってくるはずです。

自分の土俵で戦おう

自分の苦手なことで勝負しても、勝てるわけないですよね?

ボクサーならボクシングのルールで戦った方が強いし、力士なら土俵で戦った方が強い。

自分のやり方で勝負できる方が強いんです。

そういう環境を探しましょう。

どうしても自分で解決できないなら

どうしても自分で解決できないなら、お金で解決する方法もあります。

自分で解決できるなら、それが一番ですが、それができないのならサービスに頼ってもいいと思います。

例えば【ニューキャリア】というサービスは、自分の強み/弱み、価値観を分析して、転職をサポートしてくれます。

退職代行は自分で退職の意思を伝えきれないときにサポートしてくれます。

他にも色んなサービスがあると思うので、探してみましょう。

まとめ

自分に合う環境にいることが大事な理由は…

力を発揮しやすく、無理せず成長でき、努力を楽しめる」からです。

なので、自分に合う環境にいれば人生楽が楽しくなります。

そして、自分に合う環境というのはあなたが自然体でいれる環境のことです。

今の環境がつらいと思っているのなら、環境を変えてみましょう。

「置かれた場所で咲きなさい」ではなく「咲ける場所に行きなさい」です!

どこにでも咲きそうな雑草でも、鉄板の上では咲けませんからね。

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